若々しくなりました。

experience_4a_woman_10「今がいちばん幸せ」

TMは社会人の息子に「健康にいいから」と勧められて始めました。そのとき私は60代の終わり。瞑想というと多少抵抗もあり、わずらわしくもあり、でも主人が断固拒否なので、息子の気持ちに応えるつもりで私だけ受けました。

個人指導ではコチコチに緊張していたのに、あまりに簡単すぎて拍子抜けしました。特別な意識の変化はなく、二日目のチェッキングからはずっとリラックスしました。人様からは「顔色がよくなった」といわれましたが、最初は変化らしい自覚はありませんでした。でも忘れていると、主人が「おい、時間だぞ」とか「今日はまだやってないぞ」と申しますので、何かいい変化が見えていたのかもしれません。

一カ月、三カ月とたつうちに、何となく次のTMが待ちどおしくなりました。そのうち体が軽くなりまして、あまり風邪もひかなくなりました。何かいわれても腹も立たなくなっていました。体重も減り、家庭に入ってから年とともに太っていたのが、だんだん元に戻りました。

息子とは、よく食事や瞑想を一緒にしています。奥の深いテーマで共通の話題があるのもうれしく、お金でできることには執着がなくなり、年老いても理解力は深まって、多少難解な本でも読むのが楽しみです。

今まで生きてきて、今がいちばん幸せです。息子が勧めてくれたときは正直「いまさら新しいことに首をつっこみたくない」という気持ちでしたが、今はとても感謝しています。(75才・女性・埼玉)
 

experience_ob01「童心に帰っていくような喜び」

脳溢血で入院した後、リハビリのために超越瞑想の指導を受けました。瞑想を始める前には、息子と孫の名前の区別もつかぬありさまで、頭もすっかりボケておりました。身体の方も左半分が思うように働かず、一時はどうなることかと思っていましたが、瞑想を始めてから心が安定して、身体の自由もだいぶ効くようになり、生まれ変わったような気持ちです。

瞑想をやっておりますと、何か目の前がどんどん開けていくようで、自分の心が海のように広大で、強く安定していることが実感できます。そんなときに、頭が少ししびれるような感じがときどきありますが、これが頭の傷を治しているんでしょうか。瞑想を終えると、目に見えるものもあざやかで、いま生きている喜びが静かにこみ上げてくるようです。

最近では寝ていることよりも、和歌を作ったり、花を生けたりすることが多く、この静かな心を表現してみたいと思うようになりました。久しく忘れていた、童心に帰っていくような喜びがあります。ずいぶんと遅れをとったようですが、これからが私の本当の人生の始まりだと思っています。(72歳・女性・長野県)
 

experience_sara30「不安材料が一つ一つ消えていく」

以前は、年老いたらどうなるのだろうか? 健康でいられるだろうか? 家族は? 経済的には? などなど不安だらけでした。しかし、超越瞑想を始めてみると、不思議なことに、不安材料が一つ一つ、いつの間にか消えてしまっていました。若い頃や、子育てをしていた頃は、もともとのんきでしたから、持ち前の性分に戻ったということになりましょうか。

丈夫だけが取り柄だった私も、更年期を境に、不安と自信喪失など、いわゆる不定愁訴とやらにずいぶん悩まされていたのが、今では嘘のようです。消極的が積極的に、心配が安心に、不満が感謝にと、否定的が肯定的に転じ、心身共に劇的な変化を遂げたのです。心と体が一体であることの証拠です。藁にもすがる思いで始めたTMですが、何と藁どころが金の鎖でした。(TM歴4年・65歳・主婦)

 
TMで人生はどう変わる?──体験談
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