米ソ関係の改善:ヨーガのフライングの社会的影響に関する研究

D21-Impr-Soviet-US-Relatn米ソ関係の改善

1979年〜1986年の期間に、米国でTMシディプログラムを実践するグループの人数が1700人を超えたとき、最も強力なマハリシ効果が米国内に生み出されました。その結果、チャートの棒グラフが示すように、ソ連の米国に対する行動の肯定性が有意に増大しました。右側の棒グラフは、北米および欧州でいくつかの大会が開催された特定の期間には、ソ連の米国に対する行動の肯定性がより一層増大したことを示しています。これらの期間に集まったグループの人数は、当時の世界人口のルート1%に相当する1700人に迫るか、それを上回っていました。この研究では、第三者のデータバンク(Zürich Project on East-West Relations)の時系列分析を用いて、このように肯定性の増大をもたらした影響は、米国のソ連に対する行動とは無関係であり、ソ連の指導者の交代とも無関係であることが確認されました。また、米国で集まったグループが米国内にマハリシ効果を生み出すのに十分な人数になっていた期間、米国のソ連に対する行動の肯定性も増大しました。Ref.Proceedings of the American Statistical Association, Social Statistics Section, pp. 297–302. Alexandria, VA: American Statistical Association, 1990Ref. ‘U.S.–Soviet relations and the Maharishi Effect: A time series analysis.’(米ソ関係とマハリシ効果:時系列分析) 1991年8月にジョージア州アトランタで開催された米国統計協会の社会統計学部門の年次会合で発表された論文