心臓病患者の収縮期血圧の降下

H35-Reduced-Blood-Pressure-CHD安定狭心症の患者を対象としたこの無作為化比較試験で、超越瞑想を16週間実践した被験者は、心臓の健康に関する講習を受けた被験者と比較して、収縮期血圧の有意な降下を示しました。「メタボリック症候群」は、肥満症、インスリン抵抗性、脂質異常症をしばしば併発しますが、高血圧もこの症候群の構成要素の一つです。メタボリック症候群は心血管疾患の罹患率や死亡率の危険因子です。Ref. Archives of Internal Medicine 166: 1218–1224, 2006